そのとき プッカは いいことを おもいつきました。
オウムおばさんの かたちの ものを カップに してみたのです。
おばさんは おとうさんが おうちに いないあいだ プッカの おおせわを しにきて くれているのです。
おばさんは プッカの つくった カップを みるなり かんげきして さけびました。
「なんて ステキな カップなの!!わたしに そっくりじゃないの!これ、わたしが いただくわ!!」
プッカは はじめて つくった カップを かいたいと いってもらえたので
うれしくて おばさんに そのカップを プレゼントしました。
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